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昼食後に眠くなるのはなぜ? どうすれば防げる? 原因&対策を医師に聞く

【画像】急激な上昇は眠気の原因に  これが食事後の“血糖値”の動きです

40代の男性患者の持続血糖測定の結果。初日:血糖値の動きが大きい状態で入眠。寝ている間の血糖値の動きが大きく交感神経が緊張して、筋肉のこわばり、くいしばり、悪夢などの原因になっている。2日目:午後から糖質制限して血糖値を安定、寝ている間も血糖値が安定し、快適な目覚めに。3日目:試しにランチの際にパンをおなかいっぱい食べてみたところ、血糖値が急上昇し、その後急激に低下。そのときに耐えがたい眠気が生じたという(みぞぐちクリニック・溝口徹院長提供)
40代の男性患者の持続血糖測定の結果。初日:血糖値の動きが大きい状態で入眠。寝ている間の血糖値の動きが大きく交感神経が緊張して、筋肉のこわばり、くいしばり、悪夢などの原因になっている。2日目:午後から糖質制限して血糖値を安定、寝ている間も血糖値が安定し、快適な目覚めに。3日目:試しにランチの際にパンをおなかいっぱい食べてみたところ、血糖値が急上昇し、その後急激に低下。そのときに耐えがたい眠気が生じたという(みぞぐちクリニック・溝口徹院長提供)

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溝口徹(みぞぐち・とおる)

医師(みぞぐちクリニック院長)

神奈川県生まれ、1990年、福島県立医科大学卒業。横浜市立大学医学部付属病院、国立循環器病研究センター勤務を経て、2003年に日本初となる栄養療法専門クリニック新宿溝口クリニック(現:みぞぐちクリニック)を開設。栄養療法は精神疾患の治療方法として海外から広まった経緯もあり、精神疾患の症例を多く経験している。現在は、発達障害、不妊治療、慢性疲労、起立性調節障害、アトピー、難病など治療が困難な疾患も広く治療している。みぞぐちクリニック(https://mizoclinic.tokyo/)。

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