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小室圭さん、眞子さまとの結婚に向けて視界は良好か 秋の結婚着々と…

問題を沈静化させるには

 皇籍を離脱する皇族女子は皇室会議の承認を必要としません。速やかに皇室を離脱して、お二人は結婚すればいいと思います。事態はどのようなプロセスを経て収束に向かうのでしょうか。まず、小室さん、元婚約者の双方が、問題が解決したことを公表する必要があります。

 さらに、皇室を離れるときに支払われる一時金についても慎重な議論が必要です。辞退の覚悟を示せば、結婚へのバッシングは一気に沈静化するでしょう。潮目がガラリと変わると思います。

 筆者は眞子さま、小室さんの結婚に関して、さまざまな状況を勘案した上で肯定の立場を取ってきました。2018年2月、延期が発表された後にバッシングが過熱したこともあり、その後はニューヨーク州弁護士のリッキー徳永さんのコメントなどを交えながら論考を重ねてまいりました。

 結婚までは慎重なかじ取りが必要とされるでしょう。メディアも事態の推移を見守るべきではないかと思います。令和の時代にふさわしい、新たな皇室像を考えるべき時期が来たのかもしれません。

(コラムニスト、著述家 尾藤克之)

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尾藤克之(びとう・かつゆき)

コラムニスト、著述家 尾藤克之

コラムニスト、著述家。
議員秘書、コンサル、IT系上場企業等の役員を経て、現在は障害者支援団体の「アスカ王国」を運営。複数のニュースサイトに投稿。代表作として『頭がいい人の読書術』(すばる舎)など21冊。アメーバブログ「コラム秘伝のタレ」も絶賛公開中。

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コメント

2件のコメント

  1. 執筆者の考え方、掲載OKを出した上司共にあきれてものが言えない。常識を逸脱した思考回路。こんな人達がメディアを作っているのだからどうしようもない。唯一考えられることは、上からの圧力のみ。そんなことに負けているようでは情けないとは思わないのだろうか。よくこんな記事を掲載できたものだと思わざるを得ない。

  2. 闇雲にひたすら感情的にバッシングする記事ばかりの中、こういった冷静で感情に寄らない視点も必要かと思います。さすがに一時金を辞退すればバッシングが収束するとは思いませんが、結婚へ向けて舵が切られているというのは強ち間違っていないと思いますし、実際そうなると思います。そもそも眞子様は皇室を出たいでしょうから、眞子様の望むようになれば良いと思っています。