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眞子さま、小室さんの“未来予想図”に変化なし! 秋の結婚着々か?

米ニューヨーク州の司法試験を受験したことが報じられた小室圭さん。今回はニューヨーク州弁護士のリッキー徳永さんに、米国司法試験と就職状況について聞きます。

小室圭さん(2018年8月、時事)
小室圭さん(2018年8月、時事)

 小室圭さんが卒業した米ニューヨークのフォーダム大学はイエズス会系の名門私立大学として知られています。小室さんはJDコースを2021年5月に修了しました。JDコースは弁護士、検察官、裁判官を目指す人が通うプロフェッショナルスクールです。今回はニューヨーク州弁護士のリッキー徳永さんに、米国司法試験と就職状況について聞きました。

 徳永さんは日本の大学を卒業後、単身渡米し、ルイジアナ州ニューオリンズのTulane University Law School(LLM)に留学。ニューヨークに拠点を移して法律事務所で7年間勤務し、米国現地企業や日系企業に対する法的助言や契約書などの作成を担当しました。現在、シンガポールを拠点にしながらグローバルに活動しています。

ニューヨーク州司法試験の合格発表

 ニューヨーク州司法試験は毎年7月と2月に行われます。合否結果はオンラインで確認できる仕組みです。合格者の氏名は一般公開されており、(https://www.nybarexam.org/)にアクセスすれば、誰でも見ることができます。

「7月の試験結果は例年であれば、10月末に出ています。ただし、2020年だけはコロナの影響で、例外的に10月に試験、12月に合格発表でした。今年は、いつ結果が出るかは正式には分かりませんが、不合格者が2月に再受験するために十分な準備期間が必要であることを考えると、11月までには結果が出てほしいものです」(徳永さん)

「合否発表の方法ですが、合否発表日に受験者へメールで合否通知が届けられます。合格者に対しては『おめでとうございます』という文面で通知がきますので相当うれしいですね。また、ログイン画面から自分の合否結果を確認することもできます。発表日から数日後には合格者の名前が一般公開されます」

 小室さんは7月27日、28日にニューヨーク州の司法試験をオンラインで受験、引き続き、ニューヨークに滞在し、現地で就職する意向であることが報じられています。

「ロースクール卒業後はアソシエイト弁護士として法律事務所に就職するのが一般的です。ニューヨークは世界の中心ということもあり、就職先は多いでしょう。競争も激しいですが、日本人ということを生かすことができれば可能性は広がります」

「小室さんはJDを卒業したということで、アメリカ人と同等の英語力と教育レベル、それにプラスアルファとして日本語もあります。ですので、日本を含めた、グローバルに展開している法律事務所で働くことができると活躍がかなり期待できると思います」

今後の流れを予想する

 元衆院議員で弁護士の横粂勝仁氏が、秋篠宮眞子さまとの婚約が内定している小室さんについて、自身のYouTubeチャンネル(弁護士横粂勝仁の横粂ゼミ)に連日投稿して話題になっています。最近は「小室圭さんが10月までに結婚を強行することはあるのか。小室氏結婚問題の長期化に伴うデメリットとは」など核心に迫っています。

 皇室には、天皇陛下が一度下した裁可には異を唱えることができないという不文律があります。すでに小室さんと眞子さまの結婚について、天皇陛下が裁可された(2017年9月3日)と宮内庁は発表しています。発言の撤回が難しいことは言うまでもありません。

 なお、お二人の結婚が実現しなくなった場合、さまざまなリスクも考えなくてはなりません。まず、基本的人権の観点から批判が起きかねないと考えています。本来、民間人である小室さんの人権は最大限保障されるべきだと考えられるからです。

 さらに、秋篠宮家や皇室の内情を含めた情報が公にされるリスクもあるでしょう。事実、英王室ではメーガン妃の暴露本が大問題になっています。結婚に反対し、批判する識者はこうした視点を持たなくてはなりません。

 筆者は、眞子さまが秋に結婚を発表されて、渡米されるのではないかと予想しています。海外であれば、皇室の縛りがなくなり、マスコミの目にもさらされることがないのでストレスから解放されるでしょう。

 また、眞子さまは10月23日に30歳の誕生日を迎えられます。それまでに何らかの動きがあり、年内に幕引きが行われると予想しています。しかし、何らかの決着が図られるにしても、時間がそれほど残っているわけではありません。

 眞子さまが「生きていくために必要な選択」とお気持ちを表明されているのです。もはや、お気持ちを尊重すべき時期ではありませんか。

 お二人の“未来予想図”に変化はなさそうです。

(コラムニスト、著述家 尾藤克之)

尾藤克之(びとう・かつゆき)

コラムニスト、著述家 尾藤克之

東京都出身。代議士秘書、大手コンサルティングファームにて、経営・事業開発支援、組織人事問題に関する業務に従事、IT系上場企業などの役員を経て現職。現在は障害者支援団体のアスカ王国(橋本久美子会長/橋本龍太郎首相夫人)をライフワークとしている。NHKや民放各社のテレビ出演や、経済誌などからの取材・掲載多数。著書も多く、近著に「頭がいい人の読書術」(すばる舎)がある。埼玉大学大学院経済学研究博士課程前期(経済学修士、経営学修士)。

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