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「トイレが和式」「玄関の鍵が…」義実家“初”訪問で驚愕!カルチャーショックだった習慣ってある?

結婚相手の実家を初めて訪れる際は、誰しも緊張するもの。足を踏み入れた瞬間に「えっ」と驚くような光景や、その家庭ならではの謎習慣に遭遇することもあるようです。ネット上に寄せられていた、初めて義実家を訪れた際に驚いたことをまとめました。

初めて義実家を訪れた際に驚いたことってある?

初めて義実家を訪れた際に驚いたことってある?
初めて義実家を訪れた際に驚いたことってある?

 結婚相手の実家を初めて訪れる際は、誰しも緊張するもの。足を踏み入れた瞬間に「えっ」と驚くような光景や、その家庭ならではの謎習慣に遭遇することもあるようです。ネット上に寄せられていた、初めて義実家を訪れた際に驚いたことをまとめました。

昭和にタイムスリップ? 設備の違いに困惑

 まず多く上がっていたのは、住宅の造りや設備に関する驚き。「年季の入った一軒家で、トイレが今どき珍しい和式だった。扉を開けた瞬間に動きが止まってしまった」「お湯を出すのにハンドルを回して火をつけるタイプで、泊まった時に使い方が分からず冷や汗をかいた」などの声がありました。現代的な設備とは異なる環境に困惑するケースは、決して少なくないようです。

日本庭園に部屋数の多さ… 義実家のスケールに圧倒

 その一方で、義実家のスケール感に圧倒されるパターンも目立ちました。「池まで備えた見事な日本庭園があって言葉を失った」「マンション暮らしが長かったので、部屋数の多さにびっくりしたよ。純粋にうらやましい」といった声が。育ってきた環境が異なるからこそ、住まいの違いは大きなインパクトを与えるのでしょう。

 また、義実家のある土地ならではの文化・風習や、義実家独自の習慣について驚いたという人も多く、「昼夜を問わず玄関の鍵をかけない。地方ならではの防犯意識の緩さに衝撃を受けた」「お正月に初めて伺ったら親族が総出で集まっており、そのにぎやかさと規模に圧倒されたしびびった」との声もありました。

「全員が酒飲み」「味付けが違う」 食事と生活空間のギャップ

 食事に関する驚きも、当事者にとっては切実な問題。「一家全員がお酒好きで、夕食時はアルコール以外の選択肢がない。下戸の自分にはかなり厳しい環境だった」といった悩みや、「料理の味付けの違いはやっぱりびっくりするよね。まずくはないんだけど慣れ親しんだ味があるから…」という意見も聞かれました。他にも「夫は潔癖なほどきれい好きなのに、義実家は物であふれかえっていて驚いた」といった声も寄せられています。

 生まれ育った環境が違えば、当たり前だと思っている常識も異なるもの。皆さんは初めて義実家を訪れた際、どのようなことに驚きを覚えましたか?

(オトナンサー編集部)

【画像】「えっ……!」これが「独身の方が良かった」と思う“瞬間”“男女の違い”です!

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