穴が開いても「あえて直さない」選択も!?障子・ふすまの「張り替え」みんなどうしてる?
和室のある住まいに欠かせない「障子」や「ふすま」。趣がありますが、紙製であるためどうしても破れや汚れなどの劣化が避けられません。いざ張り替えようと思っても、その手間や仕上がりを考えると二の足を踏んでしまう方も多いのではないでしょうか。ネット上では「張り替え問題」に頭を悩ませる人々から、さまざまな実体験に基づいた声が寄せられていました。
「障子」や「ふすま」穴が空いたら…張り替え問題がネットで話題

和室のある住まいに欠かせない「障子」や「ふすま」。趣がありますが、紙製であるためどうしても破れや汚れなどの劣化が避けられません。いざ張り替えようと思っても、その手間や仕上がりを考えると二の足を踏んでしまう方も多いのではないでしょうか。ネット上では「張り替え問題」に頭を悩ませる人々から、さまざまな実体験に基づいた声が寄せられていました。
プロにお任せ派 vs コスパ重視のDIY派
まず、大きな分かれ道となるのが“自分で行うか業者にお願いするか”という点。ネット上には「ふすまは枠を外したりするのが大変そうだから、いつも業者にお願いしてる」「びっくりするくらい不器用なので、仕上がり重視で完全にプロ任せ」といった意見が目立ちました。特にふすまは構造が複雑に感じる人も多く、専門知識を持つプロに委ねる安心感を選んでいるようです。
一方で、メンテナンスをDIYの一環として楽しんでいる層も少なくありません。「障子の張り替えくらいは自分でやる。業者に頼むという発想がなかった」「毎回業者に頼んでたらもったいないでしょ。コツを覚えれば案外すぐにできるよ」と、コストパフォーマンスを重視する声も上がっていました。自分で張り替えることで、住まいへの愛着がより深まるかもしれませんね。
シールで手軽に!「部分補修」という賢い選択
また、全体を張り替えるほどではない場合の「部分補修」も一般的な手法といえるでしょう。「穴が開いたところだけ、同じ質感の紙を貼ってしのいでる」「のり付けだと手間がかかるけれど、市販の補修シールを使うとパッと終わる」というように、利便性の高いアイテムを活用して手軽に済ませるスタイルも好評のようです。
「あえて直さない」 子育て世帯のリアルな本音
中には、張り替えや補修そのものを「諦める」という選択をする人も。「どうせすぐに子どもに破られると思うと、直す気になれない」「昔子どもが指で開けた穴があるけど、それも思い出かなと思ってそのままにしてる」といったほほ笑ましいエピソードも散見されました。
生活スタイルや家族構成によって、向き合い方は異なるもの。無理に完璧を目指すのではなく、自分たちに合った方法で和の空間を維持していけるといいですね。
(オトナンサー編集部)
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