【漫画】「誰かが吐くのが怖い…」単に苦手なだけじゃなかった!? 判明した不安の“正体”に「初めて知った」
インスタグラムで公開されている葉多ちゃぁこさんの漫画が「私も同じ症状で苦しんでいます…!」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

イラストレーターの葉多ちゃぁこさんの漫画「これってもしかして嘔吐恐怖症?」(全16話)が、インスタグラムで合計7500近くの「いいね」を集めて話題となっています。
子どもの頃から、誰かが嘔吐する姿や音に対して「怖い」と感じていた女性。成長して保育士になってからは、「怖い」という気持ちを必死に隠してきました。やがて妊娠し…という内容で、読者からは「分かります!」「知らなかったので、興味深い」「ためになる投稿をありがとうございました」などの声が上がっています。
「苦手なだけ」と思っていた不安の正体とは
葉多ちゃぁこさんは、インスタグラムで漫画を発表しています。葉多ちゃぁこさんに作品について話を聞きました。
※この記事では、全16話中、第1話から第9話までをご紹介します。葉多ちゃぁこさんのインスタグラムで全話を読むことができます。
Q.このエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。
葉多さん「小さい頃から、自分が嘔吐することや誰かが嘔吐することに対して、『怖い』という感情がありました。自分の感覚と周りの人たちの感覚が違うということも分かっていたのですが、それがなぜなのか分からないまま、『苦手なことだから仕方ない、いつか平気になる』と言い聞かせて生活していました。大人になって『嘔吐恐怖症』の存在を知って衝撃を受け、自分の経験を漫画化することにしました」
Q.葉多さんが実際に嘔吐の場面に遭遇したら、どのような状態になるのでしょうか。
葉多さん「嘔吐する場面ではとにかく必死なので何とかなるのですが、それまでの『もしかしたら嘔吐するかもしれない』という状況がどうしても落ち着かず、動悸(どうき)がします」
Q.この漫画は2023年に描かれましたが、その後症状に変化はありましたか。
葉多さん「まだソワソワしますし、怖いものは怖いですが、いろいろと対策をすることで、少しずつ落ち着いて対応できるようになっています」
Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。
葉多さん「思っていた以上に反応をいただけて、共感のコメントがとても多かったです。そしてそのコメントを見て、自分自身も『こんなにたくさん仲間がいたんだ』と思えて、心強かったです!」
(オトナンサー編集部)

































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