「スポドリ」飲んだら腹痛、下痢に!? 夏に中毒招く「水筒」の“NG使用法”に「知らなかった」
夏についやりがちな誤った水筒の使い方について、厚生労働省食品安全情報の公式Xアカウントが紹介しています。

熱中症を予防する上で、夏は小まめな水分補給が不可欠です。水筒を持ち歩いている人も多いと思います。そんな中、夏についやりがちな誤った水筒の使い方について、厚生労働省食品安全情報の公式Xアカウントが紹介しています。
公式アカウントは「【金属溶出に伴う中毒にご注意!】」と投稿。
その上で「金属製の容器(ヤカンや水筒)にサビや傷があると、酸性の飲み物と反応し、金属が溶け出し、腹痛、吐き気、下痢などを引き起こすことがありますので、金属製の容器に酸性のジュースやスポーツ飲料を長時間保管しないようにしましょう!」と注意を呼び掛けています。
こうした情報に対し、SNS上では「怖い」「知らなかった」といった声が上がっています。
どうしてもスポーツドリンクやジュースを持ち歩きたい場合は、対応している水筒を選ぶようにしましょう。
(オトナンサー編集部)





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