【漫画】「給湯器の点検です」と突然の訪問 夫婦で話を聞くと…あやうく契約しかけた“怪しい営業”に「うちにも来た」
インスタグラムで公開されているおかささんの漫画が「怪しすぎる!」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

おかささんの漫画「怪しい業者に契約しかけた話」(全5話)が、インスタグラムで多くの「いいね」を集めて話題となっています。
ある日、「給湯器の定期メンテナンスをします」という業者が家にやってきました。「夫婦がそろっている日にサービス内容を説明したい」ということで、後日夫と一緒に話を聞いたところ、“かなりおいしい”プラン。しかし、なぜかローンを組む必要があり…という内容で、読者からは「怪しすぎる~」「うちも似たような手口でした!」「勉強になります」などの声が上がっています。
給湯器の点検で感じた“違和感”
おかささんは、インスタグラムでエッセー漫画を発表しています。おかささんに作品について話を聞きました。
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
おかささん「子どもの頃から絵を描くのが好きでした。生粋のオタクだったので、高校生の頃は同人誌を出していました(笑)」
Q.インスタグラムで漫画を発信しようと思ったきっかけは何ですか。
おかささん「インスタグラムを始めたのは2025年9月です。絵を描くのは好きだったけれど、当時は特に描きたいと思うものがなく、何を描こうかな~と考えたときに、エッセーが思い浮かびました。また、SNSを通じていろいろな方と交流したいという思いもありました。
始めてみたら、コメントやメッセージでいろいろな方とお話しできて楽しいし、絵を描くという趣味が戻ってきたことで、プライベートも充実するようになりました」
Q.このエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。
おかささん「最初は備忘録として描いていましたが、あまり聞いたことない手口だったのもあり、注意喚起も兼ねて描こうと思いました」
Q.この業者と話しているとき、不信感はなかったのでしょうか。
おかささん「メンテナンスだと思ったら営業だったり、支払い方法はローンのみだったり、怪しいと思うことはところどころありました。でも内容は本当にいいことだらけだったので、一回は流されてしまった訳ですけど。『うまい話には裏がある』とは、本当にこのことですね(笑)。
旦那も私と同じようにところどころ怪しんでいたようです。結果、いい勉強になりました」
Q.もしFPさんと話していなかったら、契約してしまっていたと思いますか。
おかささん「怪しい点は多かったので、自分たちで調べてクーリングオフをしていたと思います。また、その場でローンを組まなかったことが功を奏した気がします」
Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。
おかささん「『怪しすぎる!』『勉強になりました』などのコメントをいただきました。同じような手口で契約しかけた方が何人かいらっしゃって、驚きました」
(オトナンサー編集部)































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