豪雨、地震…災害時に停電、断水したらどうする? 消防が紹介する3つの“サバイバル術”
豪雨や地震などの災害時に役立つライフハックについて、鹿児島県日置市消防本部の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

台風や線状降水帯による豪雨、地震などの災害時に停電したり、トイレの水が流せなくなったりすることがあります。その際に役立つライフハックについて、鹿児島県日置市消防本部の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。
同アカウントは「いざ自分が被災した時に限られた資源で生き抜くための知恵 防災ハックを紹介いたしました! 1つでも皆さんの参考になれば幸いです」と投稿し、動画を公開。
この動画では、災害時に役立つライフハックとして次の3つを紹介しています。
【災害時に役立つライフハック】
■ペットボトル飲料をランタンとして使用
スマホのライトをつけ、その上にペットボトル飲料を置くと広範囲に光る。
■ペットボトルをウオーターサーバーとして使用
ペットボトルの下部分にカッターで小さな穴を開ける。穴を指でふさぎながら水を入れた後、キャップを閉めると水がこぼれなくなる。ふたが蛇口代わりになり、キャップを緩めると水が出るようになる。
■災害時にトイレの水が流せなくなったときの対処法
(1)逆流を防ぐために、まずトイレの温水洗浄便座の電源を切る。
(2)便座にビニール袋を敷き、テープで固定する。
(3)ビニール袋をもう1枚重ねる。
(4)その後、排便した場合は新聞紙と重曹を入れると脱臭効果が上がる。
(オトナンサー編集部)
































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