おむつに「水」注ぐだけ!? 避難所の硬い床でも首が痛まない“簡易枕”の作り方【大王製紙が紹介】
おむつを使って簡易枕を作る方法について、「エリエール」ブランドのティッシュペーパーやキッチンタオルなどを製造する大王製紙の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

「エリエール」ブランドのティッシュペーパーやキッチンタオルなどを製造する大王製紙が9月3日までに公式インスタグラムアカウントを更新。おむつを使って簡易枕を作る方法を紹介しています。
同社は「災害はいつ起こるか分からないからこそ日頃の備えがとても大切なんです!」と投稿し、動画を公開。この動画では、おむつに水分を吸わせて簡易枕を作る方法について、次のように解説しています。
【簡易枕の作り方】
(1)おむつの吸水面が表になるようにして袋に入れる。
(2)おむつに水を注ぐ。その際、おむつの吸水量よりも多いと感じる程度でOK。
(3)おむつが水分を吸って膨らんだら袋を閉じる。
(4)最後に肌触りのよい布やタオルでくるんで完成。
「おむつの高分子吸収体(ポリマー)が水分を含んでゲル状になると、柔らかく弾力のあるクッションになります!」「硬く冷たい床の上でも坐骨や仙骨、首などの痛みを和らげることができます!」と紹介しています。
災害時の避難所でも役立ちそうです。一度作ってみてはいかがでしょうか。
(オトナンサー編集部)





















コメント