実は多い…電車内のハンディファンが「気持ち悪い」人たち SNS「正直不快」「体臭や口臭が風に乗ってくる」
近年急速に普及しているハンディファンは、暑さをやわらげるアイテムとして便利な一方で、使う場所によってはトラブルを招く可能性も。公共の場での使用について、SNS上にはさまざまな意見が上がっています。

近年急速に普及しているハンディファンは、暑さをやわらげるアイテムとして便利な一方で、使う場所によってはトラブルを招く可能性も。公共の場での使用について、SNS上にはさまざまな意見が上がっています。
ハンディファンの“被害”とは?
コラムニストでタレントの小原ブラスさんは、7月25日にスレッズを更新。ファンディファンの“被害”を訴えました。「電車ではハンディファンオフにしてもらえる? あんたの顔に当たってあんたの汗を気化させたキモい風が隣の私にモロに届いてんだわ」と強い言葉で非難しています。
小原さんの発言にはSNS上で共感の声も見られ、「すごく分かる。扇子やうちわもそうだけど、人に一度当たった風を浴びるのは正直不快」「汗もそうだし、体臭や口臭が風に乗ってくるのもイヤ」「香水や制汗剤の香りが混ざってキツい時もあるよね」といった反応が続々。
他にも、「風を浴びてる本人の髪が揺れてこっちに掛かってくるの、やめてほしい」「ハンディファンはブーンっていう音も地味にうるさくて、自分の顔の近くにあると気になる」という声や、「満員電車で背後の人のハンディファンに私の髪がからまって、取るのに苦労した」と実害的なケースも寄せられました。
一方で、「おこぼれの風をもらえてラッキー、くらいにしか感じないけど」「配慮は必要だけど、隣の人にまったく風が当たらないようにするのは無理じゃない?」「それを言い出したらどの風も誰かに当たった風だし、神経質すぎるよ」という意見も出ています。
さらに、「この暑さだし、熱中症になるよりはマシだから気にしてられない」「暑いのを我慢して倒れる方が、周りにもっと迷惑かけちゃう」といった切実な理由も上がっていました。
(オトナンサー編集部)

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