「少しぐらいなら…」が命取り…冠水した道路に車で突っ込むリスクとは
警視庁交通総務課が9月8日までに公式Xアカウントを更新。大雨の際は、車の運転に注意するよう呼び掛けています。

各地で線状降水帯による大雨の被害が相次いでいます。そんな中、警視庁交通総務課(以下、警視庁)が9月8日までに公式Xアカウントを更新。大雨の際は、車の運転に注意するよう呼び掛けています。
警視庁は「連日の豪雨災害により、各地で被害が発生しています」と投稿。その上で「大雨による浸水が懸念されるときは、車での移動を控えてください。特に、冠水した道路への進入は命に関わる危険があります。安全を最優先に行動しましょう!!」と注意喚起。
車はわずか30センチ程度の浸水でも走行不能になるケースがあり、浸水した場合、エンジン停止や水圧で窓やドアが開かなくなるといいます。
雨の日に車を運転する際は、「少しぐらい大丈夫」と安易に水がたまっている道路に進入しないようにしましょう。
(オトナンサー編集部)



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