緊急時、救急車の到着が遅れる!? 消防が教える「119番通報」でやりがちな“3つのNG行為”に「とても参考になる」
宮崎市消防局が9月9日までに公式インスタグラムアカウントを更新。119番通報時に消防車や救急車の到着を遅らせてしまう行為について、紹介しています。

9月9日は「救急の日」です。厚生労働省と総務省消防庁が、救急業務および救急医療に対する国民の正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に制定しました。
そんな中、119番通報時に消防車や救急車の到着を遅らせてしまう行為について、宮崎市消防局の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。
同アカウントは「119番通報の落とし穴!」と投稿し「通報者はキチンと通報できたつもりでも、実は消防車の到着を遅らせてしまう『やってしまいがちな行動』がいくつか隠れています……!」とコメント。119番通報時に消防車や救急車の到着を遅らせてしまう行為について、次のように紹介しています。
(1)火災現場や急病人がいる場所について、「駅の近く」「ビルの名前」など、曖昧な情報を伝える
「駅の近く」「ビルの名前」といった情報だけでは場所が特定できない。正確な情報を伝えるか、住所を特定できる具体的な場所を伝える。
(2)「とにかく火柱がすごくて…」「とにかくヤバい」など、状況を曖昧に伝える
「何が燃えているのか」「逃げ遅れた人がいるか」「けが人がいるか」などを伝える。
(3)情報を伝えた後、一方的に電話を切る
応対した指令官に「安全な場所に移動して電話を切ってください」と言われるまで、絶対に電話を切らないこと。
この投稿に対し、SNS上では「住所が分からなければ駅前のとかじゃなく◯◯駅前と伝えることです」「とても参考になりました」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)












































































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