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「捨てられない」モノがあふれた部屋→白い家具が似合うよう“お片付け” ビフォーアフターに「景色が変わってる!」「お見事」

“片づけの新常識・古堅式メソッド”でさまざまな家を片づけてきた古堅純子さんが今回お片付けするのは、4人家族が住む一軒家のリビング。モノであふれた部屋を、白い家具が似合うよう生まれ変わらせたいという家主の希望は叶うのでしょうか?

モノであふれたリビング、どうなる……?
モノであふれたリビング、どうなる……?

 すっきりキレイな部屋で暮らしたいと思いつつも、ついついモノが増えてしまって片付かない。そんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。“片づけの新常識・古堅式メソッド”でさまざまな家を片づけてきた古堅純子さんが今回お片付けするのは、4人家族が住む一軒家のリビング。モノであふれた部屋を、白い家具が似合うよう生まれ変わらせたいという家主の希望は叶うのでしょうか?

 YouTubeチャンネル「週末ビフォーアフター」に投稿された動画には、1万3000件の「いいね」が寄せられています。

「白いリビング」を目指し、片付け開始!

 まずは作戦会議から。動線上にある飾り棚は素敵なのですが、反対の壁側にあるタンスと配置を逆にした方がいいと古堅さんは提案します。物を収納するのはタンスなのに、タンスが部屋の奥にあるため皆が面倒になってしまっているそう。また、せっかくの飾り棚もタンスと位置をチェンジした方が、部屋に入って来た時に飾っているモノがよく見えます。奥さんも異存はないようなので、早速作業開始。

 リビングに必要のないものは和室に移動させて、家具を移動させていきます。ここで気になったのがテレビ台。「白いリビング」が目標なのですが、テレビ台は茶色なため理想に合いません。そこで古堅さんはリビングの別の場所で使っている白い収納棚に目をつけました。

「今あるモノを最大限活用し景色を変えるのが古堅式」

 茶色いテレビ台は和室で眠っていてもらって、収納棚をテレビ台にすることに。家具はひとつ減りますが、タンスを使いやすい場所へ移動させて活用するため問題ありません。タンスの引き出しの使い方も見直して、“稼働率100%”を目指します。収納のコツは、使う人がアクセスしやすい場所にしまうこと。もちろん、収納場所を確保するためにモノの量を調整することも大事です。

 モノを片づけたり、家具を移動させたり……そしてついにリビングの片付けが完了しました。ビフォーとアフターを比べてみると、辺りに散乱した雑多なモノはすっきりと片づけられて、どこを見ても「整頓されたキレイなリビング」です。リビング手前にあった背の高い収納棚が奥へ移動することで、圧迫感もなくなり広々と感じられるようになりました。

 家族が口々に「すごっ!」「こんな広かったんですね」と感動した片づけビフォーアフター。コメント欄にも「本当に景色が変わってる!」「あの物量をここまでスッキリさせたのには、お見事としか言いようがない」と絶賛の声が上がっていました。

(オトナンサー編集部)

【画像18枚】4人家族が住む一軒家が生まれ変わる…! ビフォーアフターがお見事!

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