エアコン設定「24度」は冷やしすぎ!? 猛暑を乗り切る正しい「寝室」のつくり方とは
夏に寝室の環境を整える方法について、寝具メーカーの西川の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。
公式アカウントは「真夏の寝室、サウナ状態になってない?」と投稿し、動画を公開。この動画では、「寝室の冷房設定24度とかにしちゃってない?」という問いかけとともに、猛暑を乗り切るための正しい寝室づくりのポイントとして、次の3つの取り組みをすすめています。
【猛暑を乗り切る寝室の作り方】
(1)冷房の最適温度は「26~28度」
温度を下げすぎると、体が冷えて疲労が蓄積する。
(2)扇風機は「壁に向けて」置く
室内の空気が循環しやすくなり湿気を逃す。
(3)夏用寝具を使う
通気性、吸水性、透湿性の3つの機能がそろっていればなお良い。
寝室が暑いと感じる場合はぜひ環境を見直してみてはいかがでしょうか。
(オトナンサー編集部)










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