もうレタスがしなしなしない! キッチンタオルで「10日間」長持ちさせる“驚きの保存術”とは【大王製紙が伝授】
キッチンタオルを使ってレタスの鮮度を長持ちさせる方法について、「エリエール」ブランドのティッシュペーパーやトイレットペーパーなどを製造する大王製紙が、エリエールの公式インスタグラムアカウントで紹介しています。

冷蔵庫で保存していたレタスがしなしなになって困った経験はありませんか。キッチンタオルを使ってレタスの鮮度を長持ちさせる方法について、「エリエール」ブランドのティッシュペーパーやトイレットペーパーなどを製造する大王製紙が、エリエールの公式インスタグラムアカウントで紹介しています。
公式アカウントによると、冷蔵庫は乾燥しやすく野菜の水分が奪われやすい環境だといいます。また、密閉すると結露が発生してカビや腐敗の原因になるということです。
そこで、同アカウントはキッチンタオルを使った2つの保存テクニックについて、次のように解説しています。
【レタス・キャベツの保存法1】
(1)外側の葉をむかずに乾いたキッチンタオルで全体を包む。
(2)そのままポリ袋に入れて冷蔵庫で保存する。
【レタス・キャベツの保存法2】
(1)レタスの芯をくり抜く。
(2)軽く湿らせたキッチンタオルを芯のあった箇所に詰め、乾燥を防ぐ。
(3)乾いたキッチンタオルで全体を包み、ポリ袋に入れて野菜室で保存。
これらの方法で約10日間保存できるといいます。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
(オトナンサー編集部)














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