CEOを支え、職場の士気を高める「CHO」とは
「笑いのPDCA」でコミュニケーションを磨く
今から思えば自分なりに「笑いのPDCAを回していた」わけです。お客様の笑いのツボを考え、ユーモア・笑いの計画(Plan)を練り、それを実行(Do)し、それがウケたかどうかを評価(Check)し、次に向かって改善する(Action)という動きです。これを繰り返すうちに、自分のユーモアや笑いのコミュニケーションが磨かれたような気がします。
やはり、重要なのは自分で考え、動くことです。ユーモアや笑いを生むには、事前によく考えて準備することも必要ですし、いざお客様と接する場面においても、臨機応変に考え、動くしかありません。「目配り、気配り、思いやり」を肝に銘じましょう。
(ビジネスユーモア研究家 川堀泰史)

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