送別会シーズン! 目上の人に「お金」を贈ってはいけないワケ
文房具は“上から”勤勉を押し付け?
そのほか、時計や文房具、筆記用具は「もっと勉強しなさい」と“上から目線”で勤勉を促しているように取られかねません。また靴や靴下には、相手を「踏む」「踏みつける」という意味があります。さらに、下着は「着るものに困っている」という意味に取られかねず、失礼にあたります。肌につけるものは「プライベートで親密な関係」も連想させるため、家族や恋人以外に贈ることは避けたほうがよいそうです。
「贈り物のポイントは、相手がどう感じるかです。また、贈り物にはその形式に合わせたしきたりがあるため、贈る時の意味をしっかりと把握した上で、失礼のないように贈りましょう。自分の気持ちを『贈り物』の形で表現し、メッセージカードを添えるなど、自分らしい表現方法を考えるのも楽しみの一つですね」(川道さん)
※参考文献:「マナーコンサルタントがこっそり教える実は恥ずかしい思い込みマナー」(西出ひろ子著)
(オトナンサー編集部)

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