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西島秀俊になれる…かも? 「付箋」一つであなたもイケメンに

女性に大人気の俳優、西島秀俊さんは同時に中年男性の憧れの対象でもあります。そんな西島さんのようなイケメンになれる(?)「付箋」の使い方を紹介します。

たった数百円の付箋で西島秀俊さんになれるかも?

 確かな演技力とストイックな役者魂、細マッチョな肉体美で女性から大人気のイケメン俳優、西島秀俊さん。その一方で、たまに見せる茶目っ気たっぷりの笑顔とのギャップに萌える女性も多いといいます。

 美容整形も肉体改造もすることなく、中年ビジネスマンが手っ取り早く西島さんになれる方法はないものか――。そのヒントは仕事で使うことも多い「付箋」にあると、文具ブランドのディレクターで、手紙文化振興協会講師の大場敦子さんは話します。

「最も短いビジネスレター」と言われる付箋で、どうすれば西島さんのようなイケメンになれるのか、さっそく大場さんに取材しました。

「自分のイメージに合ったデザインを」

「最近の付箋デザインは本当にさまざま。無地のものだけと思っている男性は一度、文具売り場へ足を運んでみましょう。考えが変わりますよ」と大場さん。まずは付箋へのイメージを変えるところから始める必要がありそうです。

 付箋を買う際に最も重要なことは、自分の立場やキャラクターに合ったものを選ぶこと。「相手の心をつかもうとするあまり、自分のイメージに合わないデザインを選んでしまうと、受け取った人はギャップの大きさに引いてしまい、かえって逆効果です」。

 奇をてらったものは避けましょう。

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大場敦子(おおば・あつこ)

手紙の書き方コンサルタント、手紙文化振興協会認定講師、+labクリエイティブディレクター

美術系の短大を卒業後、グラフィックデザイン、印刷関連、雑貨屋などの仕事を経て、現在は紙製品メーカーで文具のブランド「+lab」のクリエイティブディレクターを務める。商品を使うことでコミュニケーションが生まれたり、コミュニケーションの手助けとなるものづくりを目指していることから、手紙の書き方にも興味を持ち学び始める。手紙文化振興協会の「紙・筆記具・文章・手書き・切手」の5つのステップで手紙を楽しむという提案に共感しコンサルタントとしても活動中。ブログ「手紙と、文具と、手仕事と…」(http://atsuko-ohba.jp/)。