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ボイメン、アニメ「シンカリオン」の主題歌を担当! 疾走感ある「進化理論」

来年1月6日スタートの「新幹線変形ロボ シンカリオン」(TBS系)のオープニング主題歌を「BOYS AND MEN」が担当することが明らかに。曲は書き下ろしの「進化理論」です。

主題歌を担当する「BOYS AND MEN」(※撮影許可を得た場所で撮影しています)(c)プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所・TBS

 2018年1月6日スタートのTBS系「新幹線変形ロボ シンカリオン」(毎週土曜 前7:00)のオープニング主題歌を、エンターテインメント集団「BOYS AND MEN」が担当することが明らかになりました。曲は同番組のために書き下ろされた「進化理論」です。

疾走感のあるアッパーチューンに

「シンカリオン」は、地下深くに存在する特務機関「新幹線超進化研究所」が、“漆黒の新幹線”が生み出す巨大物体から日本を守るために新幹線ロボ「シンカリオン」を開発。シンカリオンと高い適合率を持つ速杉ハヤト(声:佐倉綾音さん)ら子どもたちが運転士となり、強大な敵に立ち向かうロボットアクションアニメです。

 BOYS AND MEN(ボイメン)は、2010年に結成された、東海エリア出身の10人のメンバーで構成されるユニット。トレードマークの学ランをまとい、歌やダンス、芝居など多岐にわたって活躍しており、「第58回日本レコード大賞新人賞」を受賞しています。主題歌の「進化理論」は「疾走感のあるアッパーチューン」に仕上がっているそうです。

 ボイメンのコメントは以下の通り。

「主題歌に決まったという報告をちょうど10人で聞きました。あまり10人でそろってこういう報告を聞くことがないので、みんなで『ウォー!』と喜びました! 今まで新幹線にたくさん乗ってきてよかったです」

「(曲は)本当にキャッチーで疾走感があって、シンカリオンの世界にぴったりな楽曲ですね。僕たちは大人ですが、大人が聞いてもすごく良いと思うし、子どもにも歌ってもらえる曲だと思います」

「シンカリオンの世界観にぴったりになるように、僕たちも思いをこめて制作させていただきました。僕たちもここからは視聴者として、この番組を皆さんと一緒に楽しんでいきたいと思っています」

(オトナンサー編集部)

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