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小室圭さんで話題の米国弁護士、中でもニューヨーク州弁護士はエリートで高収入!

米国弁護士の収入はどのくらい?

「日本は司法制度改革後、弁護士の就職難が浮き彫りになっています。アメリカは弁護士がありふれているという意見もありますが、元々、人口やビジネスの規模が日本とは比べ物になりません。米国弁護士はいつの時代も、ステータスの高い職業として、人気が衰えていないのです。その証拠に、全米弁護士協会の統計によると、米国弁護士の平均年収は1700万円です。日本の弁護士よりも稼いでいると言えるでしょう。

ただし、アメリカの方が格差社会であることは事実。稼ぐ弁護士はとてつもなく稼ぐ一方、そうでない弁護士もいるのです」

 ますますダイナミックになる国際化社会。日本人がニューヨーク州弁護士になり、リーダーとして法的センスを生かして活躍する時代です。その市場価値は計り知れないものがあると言えるかもしれません。

(コラムニスト、明治大学サービス創新研究所客員研究員 尾藤克之)

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尾藤克之(びとう・かつゆき)

コラムニスト、明治大学サービス創新研究所客員研究員

東京都出身。代議士秘書、大手コンサルティングファームにて、経営・事業開発支援、組織人事問題に関する業務に従事、IT系上場企業などの役員を経て現職。現在は障害者支援団体のアスカ王国(橋本久美子会長/橋本龍太郎首相夫人)をライフワークとしている。NHKや民放各社のテレビ出演や、経済誌などからの取材・掲載多数。著書も多く、近著に「頭がいい人の読書術」(すばる舎)がある。埼玉大学大学院経済学研究博士課程前期(経済学修士、経営学修士)。

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