パーソナルトレーニングはもう古い!? これからの予防医療「無意識ヘルスケア」とは
「入浴」「睡眠」に日本流の活路がある
それでは、残った「入浴」「睡眠」に日本流ヘルスケアの未来があるのでしょうか。三田さんは、日本の豊かな温泉地層からミネラルを多く含んだ温泉の原液を抽出、精製、濃縮し、輸送可能な状態にすれば、無意識ヘルスケアを実現できるといいます。
そのミネラルを入浴の際に使用したり、睡眠時に噴霧器で散布したりして呼吸で体内に取り込めば、内臓酵素の働きが高まるそう。三田さんは「温泉ミネラルという、古来からある普遍的なものを体内に容易に得ること。これが無意識ヘルスケアの第一歩になります」と話しています。
(オトナンサー編集部)

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