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【11月24日のマーケット】日経平均続伸1万8333円41銭、NY株史上最高値を好感

11月24日の東京株式市場で日経平均株価は続伸、前営業日比170円47銭高の1万8333円41銭で取引を終えました。

米ダウ平均が史上最高値をつけたことなどが好感された

 11月24日の東京株式市場で日経平均株価は続伸、前営業日比170円47銭高の1万8333円41銭で取引を終えました。

 マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストによると、米ダウ工業株30種平均が23日に史上最高値を更新、また、外国為替市場でドル/円が1ドル=112円台後半まで上昇し、約8カ月ぶりのドル高・円安水準となったことが好感されました。

 東証1部33業種中、鉄鋼、輸送用機器など26業種が上昇、一方、医薬品、石油・石炭製品など7業種は下落しました。個別銘柄では、神戸製鋼所、ユニチカが買われ、エーザイ、新生銀行は売られました。

 TOPIX(東証株価指数)は前営業日比12.46ポイント高の1459.96。東京外国為替市場でドル/円は午後3時現在、1ドル=112円80銭台で推移しています。

(オトナンサー編集部)

八代和也(やしろ・かずや)

株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)市場調査部シニアアナリスト

2001年ひまわり証券入社後、コールセンター、為替関連の市況ニュースの配信、レポートの執筆などFX業務に携わる。2011年12月、マネースクウェア・ジャパン(M2J)入社。市場調査部に所属し、豪ドルやNZドルといったオセアニア通貨にフォーカスした「オセアニア・レポート」を執筆している。FXに携わり13年。株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)(http://www.m2j.co.jp)。