「やっぱり元嫁との生活が落ち着く」 略奪婚で結婚した夫が、元妻と不倫…発覚後に雲隠れする《身勝手な夫たち》
自身の不倫が発覚した後、妻から逃げる夫たちがいます。なぜ彼らは妻から逃げようとするのか……夫婦仲の専門家が指摘する「4パターン」とは?

浮気が発覚した後に夫が(妻が)取る行動、ドラマでよく見る場面です。実際に、私が運営する夫婦仲相談所で長年、不倫にまつわる相談を受けてきていますが、まさに「ドラマみたいだ」と感じる対応と、「ドラマでも見たことない」対応もあり、不倫感覚は多種多様です。
ひたすら謝る人、「浮気していない」とうそをつき続ける人、「浮気して何が悪い」と開き直る人、そして妻の前から姿を消す人。逆に、妻をなじる人――。今回は浮気発覚後、雲隠れする“夫”についてお伝えします。
家出する理由は大きく分けて4つ
まず、難しい話を先に頭に入れておきましょう。
民法752条で「夫婦は同居し、互いに協力し扶助し合わなければならない」と示されているように、夫婦には3つの義務が課せられています。
(1)同居義務:夫婦が共同生活を送る義務
(2)協力義務:夫婦が協力し合い、円滑な共同生活を維持する義務
(3)扶助義務:経済的に助け合い、互いに自己と同程度の生活を保障する義務
不倫後の夫の家出は、正当な理由がない限り、このうちの「同居義務」違反に直結しています。さらに、家出後に生活費の支払いを怠った場合は「扶助義務」違反となり、民法770条1項2号の離婚原因である「悪意の遺棄」と認定される可能性が高まります。
そして、不倫をした夫は「有責配偶者」に当たりますが、家出が「悪意の遺棄」と認定されることになれば、二重の有責性があることになります。有責配偶者からの離婚請求は、妻が同意しない限り、原則として認められません。つまり、不倫をしただけでも状況は不利なのに、家出をすることで、さらに夫は自分の首を絞めることになるのです。
今どき、どんな法律でも瞬時に調べることができるのに、なぜ家出をしてしまうのか? そこには大きく4つのパターンが考えられます。
【(1)責任追及からの逃避】
妻からの激しい詰問、感情的な非難、涙に直結するストレスに耐えられず、現実的な問題から目をそらしたい一心で逃げ出すパターンです。
【(2)極度の罪悪感と混乱】
自らの裏切りによる自己嫌悪と、「妻を傷つけた」という罪悪感でパニック状態に陥って、衝動的にその場から離れるパターンです。
【(3)不倫相手を選択】
妻との関係修復をする気がなく、不倫相手を真剣に好きになり、不倫相手との生活を選ぶパターン。離婚に向けた一方的な行動です。
【(4)状況の据え置き】
「お互いに頭を冷やす期間が必要だ」という格好つけた名目での家出です。一見、正当な理由に思えますが、“単なる時間稼ぎ”のパターンといえます。
どの理由をとってみても、身勝手なものであることには変わりありません。







ただの自業自得www浮気する奴ってわかってて結婚したのに
「浮気された、どうしよう…」って言われましてもねえ笑
なんで自分なら大丈夫って思えるんだろ?アタマ湧いてんなさすがお花畑!
いやいや略奪しといて何ほざいてんの?
当然の報い!元嫁さんが、取り戻しただけ。
勿論男は悪いが、これで略奪された元嫁さんの気持ちを理解できるんじゃないのw
身勝手夫に身勝手嫁w
略奪したつもりが取り戻されてやんのw
略奪したってことは、この嫁の方から夫へアプローチした可能性があるよな。少なくても既婚者と知った上でしてたんだろ?夫も嫁も価値ないクズだな。まずは元嫁へ謝罪したら?負け組嫁さんw