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精神科医が語る! 「寝る前2時間」で人生は決まる? 徹夜自慢は無意味

徹夜は仕事を怠けているのと同じ

 寝る前にリラックスして緩急をつけることで、睡眠による回復が実現できるようです。また、人間には「交感神経」と「副交感神経」があります。これをうまく切り替えることが大切です。

樺沢さん「昼は『交感神経』が優位で、夜になると『副交感神経』に切り替えて、ゆったりとリラックスして心と身体を回復するのです。『交感神経』から『副交感神経』へ切り替えるためにはクールダウンの時間が必要です。寝る前の2時間にうまくのんびりと過ごせれば、自然に切り替わります」

同「遅くまで残業をすることで、100%までの回復が困難となります。つまり、『遅くまで残業をする』ことは、『仕事を頑張っている』のではなく、『仕事を怠けている』のと同じなのです。寝る前2時間のリラックス時間は、すべてに優先して確保しましょう」

「仕事を頑張る」ためには、寝る前2時間の「リラックス」が必須です。たまに、徹夜をして睡眠時間が短いことを自慢している人がいますがそれは好ましくありません。本書は医学的な見地から、時間術が分かりやすく説明されているので参考にしてください。

(コラムニスト、著述家、明治大学サービス創新研究所客員研究員 尾藤克之)

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尾藤克之(びとう・かつゆき)

コラムニスト、著述家、明治大学サービス創新研究所客員研究員 尾藤克之

東京都出身。代議士秘書、大手コンサルティングファームにて、経営・事業開発支援、組織人事問題に関する業務に従事、IT系上場企業などの役員を経て現職。現在は障害者支援団体のアスカ王国(橋本久美子会長/橋本龍太郎首相夫人)をライフワークとしている。NHKや民放各社のテレビ出演や、経済誌などからの取材・掲載多数。著書も多く、近著に「頭がいい人の読書術」(すばる舎)がある。埼玉大学大学院経済学研究博士課程前期(経済学修士、経営学修士)。

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コメント

1件のコメント

  1. ストレスが原因です😌💓特に年齢になると疲れがたまって、頭痛がするので寝起きが大変つらい。