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意外と保存が難しい「サツマイモ」 長持ちさせる“簡単テクニック”とは?

サツマイモを長持ちさせる保存方法について、冷凍食品やレトルト食品などを製造、販売するニチレイフーズが、公式サイトで紹介しています。

サツマイモを長持ちさせるコツは?
サツマイモを長持ちさせるコツは?

 サツマイモを長持ちさせる保存方法について、冷凍食品やレトルト食品などを製造、販売するニチレイフーズ(東京都中央区)が、公式サイトで紹介しています。

 ニチレイフーズは「サツマイモは長持ちするイメージがありますが、常温保存だと芽が出たり、冷蔵保存だと黒いブツブツが出たりと、意外と保存が難しい野菜です」と説明。サツマイモの保存方法について、次のように紹介しています。

【サツマイモを長持ちさせる保存方法】
(1)サツマイモを洗う

たわしなどを使って泥をきれいに落とし、キッチンペーパーなどで水気を拭き取る。

(2)スティック状、いちょう切り、輪切りにカットし、冷凍用保存袋に入れて保存する
輪切りはそのまま、切断面が多いスティック状といちょう切りは少量ずつラップで包んで冷凍用保存袋へ。袋の中で平たくなるように広げ、空気を抜くように口を閉じる。

 冷凍したサツマイモは凍ったまま調理することで変色しにくくなるということです。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

(オトナンサー編集部)

【豆知識】もう黒く変色しない! これが「サツマイモ」を長持ちさせる“保存テクニック”です

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