災害時にけが…「ラップ」が三角巾代わりに? 警視庁災害対策課が紹介する“ライフハック”とは
災害時にけがをした際にラップが役立つとして、警視庁警備部災害対策課の公式Xアカウントが活用方法を紹介しています。

熊本県で7月28日午後4時半ごろ、最大震度7を観測する地震が発生し、現在も余震が続いています。過去には、災害時にけがをした際に食品用のラップを三角巾代わりに活用する方法について、警視庁警備部災害対策課の公式Xアカウントが紹介しています。
公式アカウントは「災害時にもいろいろと重宝する食品用ラップ。骨折が疑われる場合、ラップを長めに引き出して芯を添え木代わりにきつく巻くだけで固定できます」と投稿。
その上で「腕の場合、首に回して巻けば三角巾を兼ねた状態にして固定できます。病院搬送等で必要なくなれば、使った分だけ切り取って残りは他の用途にも使用できますよ」と解説しています。
(オトナンサー編集部)



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