【漫画】電車で年配男性に席を譲ろうとしたら… まさかの“神展開”に10万いいね「イケおじ!」「出会いたい」
Xで公開されている漫画家のカワハラ恋さんの漫画が「私もイケおじいちゃんに出会いたい…!」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

漫画家のカワハラ恋さんの漫画「イケおじいちゃんが存在した話」が、Xで10万3000以上の「いいね」を集めて話題となっています。
作者が電車に乗っていたときのこと。年配の男性が乗ってきたので、席を譲ろうとすると…という内容で、読者からは「年を取っても、こんくらいかっこよく生きたい」「こういうイケおじであふれますように」「そんなイケおじ、電車で見てみたい…」などの声が上がっています。
忘れられない“大人の余裕”
カワハラ恋さんは、Xで作品を発表しています。カワハラ恋さんに作品について話を聞きました。
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
カワハラ恋さん「高校生の頃からです。当時から漫画を描くのが好きでした」
Q.今回の漫画を描いたきっかけを教えてください。
カワハラ恋さん「みんなに言いたくなる、いい思い出話だったので、いつか描きたいと思っていました」
Q.「イケおじだな」と思ったポイントは何ですか。
カワハラ恋さん「格好もですが、特に印象的だったのは姿勢ですね。皆さんシュッとしていて、笑顔もすてきでした。レディ扱いしていただいて、少し照れましたが、うれしかったです」
Q.驚きとうれしさ、どちらが大きかったですか。
カワハラ恋さん「どちらも同じくらい大きかったです。予想外の反応に驚きましたし、とても紳士的な対応がうれしかったです」
Q.カワハラさんは、普段から電車などで席を譲ることが多いのですか。
カワハラ恋さん「気付けばだいたい譲っています。必要そうな方がいたら、自然と声を掛けることが多いです」
Q.この出来事を振り返って、今改めて感じることがあれば教えてください。
カワハラ恋さん「またいつか似たような場面に出会いたいですね! 徳を積もうと思います!」
Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。
カワハラ恋さん「『私も出会いたい』というコメントや、『自分にも似たような経験があります』というコメントを多くいただいています」
Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。
カワハラ恋さん「日常の中にある小さなときめきを、これからも作品にしていきたいです」
(オトナンサー編集部)


コメント