【漫画】一人暮らしの女性宅に突然「消防設備の点検です」 疑わず家へあげてしまい…「怖すぎる!」
インスタグラムで公開されている主婦のどんさんの漫画が「詐欺、だめ、絶対!」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

主婦のどんさんの漫画「一人暮らしで詐欺師を家にあげちゃった話」(全7話)がインスタグラムで合計1300以上の「いいね」を集めて話題となっています。
一人暮らしをしていた作者。ある日突然「消防設備の点検に来た」と、見知らぬ男性が訪ねてきました。作業着姿を見て、疑いもせずドアを開けてしまったのですが…という内容で、読者からは「全てが怪しすぎる」「詐欺なんて絶対だめ!」「何もなくてよかった」などの声が上がっています。
身元確認の大切さを改めて実感
どんさんは、インスタグラムで作品を発表しています。どんさんに作品について話を聞きました。
Q.今回、漫画「一人暮らしで詐欺師を家にあげちゃった話」を描いたきっかけを教えてください。
どんさん「一人暮らし時代、自分が無知だったこともあってトラブルだらけで。ちょうど春先の新生活シーズンだったこともあり、この経験が新社会人の方や学生さんへの啓発にもなればいいなと思い、描き始めました」
Q.この事件があったときの心境を教えてください。
どんさん「詐欺師が来たときは帰ってもらうことに必死でしたが、帰った後に冷静になると、何もされなくて本当によかったと血の気が引く思いでした…」
Q.詐欺師の男性について、特にどのような点が「怪しい」と感じましたか。
どんさん「業者の方なら名刺を渡してきたり、作業着にも社名や名札がついていたりなど、何かしら証明できる物があると思うのですが、その人は白紙のバインダー以外何も持っていませんでした」
Q.この事件の後、ご自身の防犯意識はどう変わりましたか。
どんさん「1人のとき、インターホンが鳴っても、いきなりドアを開けることはやめました。ドアホン越しに対応か、心当たりのない場合は居留守を使うようになりました」
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
どんさん「2025年からです。息子の育児記録のつもりで描き始めましたが、最近は家族の話や、私個人の体験談など、雑多に描いています」
Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。
どんさん「私の漫画を読んで『参考になりました』とコメントをくださる方がいて、『自分のしょうもない日常記録が、少しは誰かの役に立っているのか』と思うと、ものすごくやりがいを感じます。時々しょうもないだけの話も描きますが、今後も細く長く描いていきたいと思います」
Q.漫画「一人暮らしで詐欺師を家にあげちゃった話」について、どのようなコメントが寄せられていますか。
どんさん「『大家さんに電話だ!』『まず相手の身元を確認!』と対策を教えてくれる方や、『自分の子どもにも伝えたい』と言ってくださった方もいました。『何もなくてよかったね』と言ってくださる方も多かったです」
(オトナンサー編集部)






































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