水筒に「氷たくさん」は無意味? 保冷時間が“爆伸び”する自衛隊の裏技に「知らなかった」
水筒の保冷時間を延ばすための氷の入れ方について、自衛隊東京地方協力本部(以下、自衛隊)の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

自衛隊東京地方協力本部(以下、自衛隊)が7月23日、公式インスタグラムを更新。水筒に入れた飲み物の保冷時間を延ばすコツについて紹介しています。
自衛隊は「氷を増やしても長持ちしません 多くの人が勘違いしています」「実は冷たさを長持ちさせるポイントは『氷の量』ではないの知ってた」と投稿し、動画を公開しました。
この動画では「氷の表面積」について触れ、「小さい氷をたくさん入れても表面積が大きくなり、すぐに溶けて冷たさが続かない」と理由を説明。そこで、溶けにくい一本氷を作るのをすすめており、作り方について紹介しています。
この投稿に対し、SNS上では「知らなかったです」「自衛隊のライフハックめちゃ勉強になる」「旦那がゴルフに行くので、さっそく作って持たせます」などの声が上がっています。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
(オトナンサー編集部)

























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