【11月2日のマーケット】日経平均大幅反落1万7134円68銭、米大統領選「トランプ氏逆転」伝わる
11月2日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落、前日比307円72銭安の1万7134円68銭で取引を終えました。

11月2日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落、前日比307円72銭安の1万7134円68銭で取引を終えました。
マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストによると、米大統領選に関する一部世論調査で、共和党トランプ候補の支持率が民主党ヒラリー・クリントン候補を逆転したと報じられ、前日11月1日に米国株が下落。
また、外国為替市場でドル/円が1ドル=103円台と円高・ドル安に振れたことが、日経平均の下落圧力になったといいます。
東証1部33業種中、鉄鋼、食料品の2業種が上昇、一方、非鉄金属、海運など31業種は下落しました。個別銘柄では、日本ハム、昭和電工が買われ、NTN、住友電気工業は売られました。
TOPIX(東証株価指数)は前日比24.75ポイント安の1368.44。東京外国為替市場でドル/円は午後3時現在、1ドル=103円80銭台で推移しています。
(オトナンサー編集部)

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