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「子宮がん」の正しい知識 2種類の違いを覚えよう!

子宮体がんの見つけ方

 自治体には、条件により「子宮体がん」の検査を行っているところがあります。住まいの自治体に問い合わせましょう。もしなければ、自主的に婦人科などで検査を受けるようにしてください。子宮体がんの検査は、細いブラシのようなもので体部の細胞を取って見る「細胞診」と、腟から専用の器具(プローブ)を挿入して超音波で子宮の様子を探る「超音波検査」を合わせて行うことが多いようです。

(オトナンサー編集部)

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冬城高久(ふゆき・たかひさ)

医療法人社団 冬城産婦人科医院理事長・院長

山口大学医学部卒業。慶應義塾大学産婦人科学教室入局後、慶應義塾大学病院ほか複数で勤務する。2003年に冬城産婦人科医院院長に就任、2012年から同院理事長を兼務。丁寧で的確な診療が人気で、各メディアでも活躍している。日本産婦人科学会専門医、母体保護法指定医、日本女性医学会認定医、玉川産婦人医会会長、慶應義塾大学医学部客員講師。冬城産婦人科医院(http://www.fuyukilc.or.jp/)。

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