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「休み明けは会社に行きたくない」投稿が話題に、出社を嫌がる心理とその対処法とは?

仕事のストレスに関する項目チェックリスト

【仕事の内容】

□単調で刺激がなく、意味が感じられない
□多様性が欠如している
□やりたい仕事ではない
□仕事内容に対して嫌悪感がある

【作業量と職場】

□作業量が多すぎる、もしくは少なすぎる
□時間制限がある

【労働時間】

□仕事のスケジュールが厳格で固定的だ
□長くて非社会的な時間だと感じる
□労働時間が予測できない
□シフト制度の組み方が下手だ

【参加と管理】

□意思決定に関与できない
□管理が欠如している(例:過度な労働手段、職場、労働時間、職場環境)

【出世、地位、賃金】

□不安定な仕事である
□昇進の可能性が欠如している
□昇進しない、もしくは昇進しすぎる
□社会的価値の低い仕事だと感じる
□賃金支払いの相場が低い
□評価制度が不透明で不公平だ
□仕事に対して熟練しすぎ、もしくは未熟練である

【組織の中での役割】

□役割が不明確である
□同じ仕事なのに役割が矛盾している
□人に対する責任が重い
□他人、もしくは他人の問題を常に扱う

【人間関係】

□監督が不十分、不親切、もしくは非協力的だ
□同僚との付き合いが乏しい
□嫌がらせや暴力がある
□孤立している、もしくは孤独な仕事だと感じる
□問題や苦情に対処する手順が明確でない

【組織の文化】

□連絡が乏しい
□指導者が乏しい
□組織の目的や構成が不透明だ

【家庭と職場の境界】

□家庭と職場における要求が矛盾している
□職場での家庭問題に対する支援が不足している
□家庭での職場問題に対する支援が不足している

(ライフスタイルチーム)

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小松原幸恵(こまつばら・ゆきえ)

心理カウンセラー(ヒプノセラピスト)

米国催眠療法協会(ABH)認定ヒプノセラピスト、国際催眠連盟(IHF)認定ヒプノセラピスト、国際セラピートレーニング協会(ITTO)認定ヒプノセラピスト。ワイスインスティテュート(米国)前世療法プロフェッショナルトレーニング修了。日本レイキセラピスト教会認定レイキティーチャー。「Efficacy Japan」認定夢実現化コーチ。高倍率を勝ち抜いて公務員になるも、人生の方向性への迷いからヒプノセラピーによる心理カウンセリングを受け「人生は自分で切り開いていくもの」というメッセージを潜在意識から受け取り、人生を見つめ直す。心理カンセラー(ヒプノセラピスト)として活躍中。2013年に第1子を出産。リラクゼーションで痛みのない出産ができることを自ら実証し、その経験を元に「ココロと体の自由」を主軸にした「幸せ出産学」「ヒプノ出産学」のセミナーを開催し「子供がいることでさらに自由が拡大していくママ」の育成を目指している。和気あいあいとした雰囲気でクライアントの気持ちに寄り添ったセミナーは強い支持を得る。

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