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あなたも「脱炭水化物」宣言してみる? 牛丼、ハンバーガー…ユニーク商品続々

牛丼にハンバーガー…大手飲食店にも広がるトレンド

 “炭水化物抜き”のトレンドは、大手飲食店にも広がっています。

 牛丼チェーンの「すき家」では、白米の代わりに豆腐を使った「牛丼ライト」を販売。通常の「牛丼並盛」の炭水化物が108.4グラム、カロリーが656キロカロリーなのに対し、この「牛丼ライト」は16.1グラムで268キロカロリー、しかも、牛肉と豆腐の相性も抜群といいます。

 ハンバーガーチェーンの「モスバーガー」が期間限定で展開するのは、具材をレタスで包んだ「モスの菜摘(なつみ)」。「ソイモス野菜 オーロラソース仕立て」は155キロカロリー、「テリヤキチキン」は188キロカロリーといずれも低カロリー、ヘルシーを売りにします。

 米、パンと来れば最後は麺。長崎ちゃんぽんチェーンの「リンガーハット」は、麺ではなくたくさんの野菜が入った「野菜たっぷり食べるスープ」を「新定番商品」と銘打って展開。国産野菜480グラムを生姜入りのスープで食べることができ、カロリーはわずか433キロカロリーに抑えることができます。

 京香の担当者は「ブロッコリーのお弁当を始めた当初は、『本当に売れるのか』といった疑念も少なくありませんでした。それでも、ここまで反響があったのは、潜在的なニーズが大きかったから。今後は別の野菜も展開していきたいですね」と話しています。

 体脂肪や糖質が気になる人はこうしたメニューを賢く利用して、日々の食事をヘルシーに楽しんでみては?

(オトナンサー編集部)

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