勤務先の客と不倫した46歳男性、「二度としない」と妻に信じ込ませた4つの方法
妻に誓約書を手渡し、頭を下げる
妻を裏切った側が離婚する、しないを決めるのはおこがましいでしょう。離婚の選択権は妻が握っているので、離婚するもしないも妻次第です。不倫相手ときちんと別れ、後日復縁せず、二度と同じことを繰り返さないだろうと妻に信じ込ませる必要がありますが、筆者が悠人さんへ助言したのは以下の4つのテクニックです。
1つ目は「妻に対して誓約書を提出する」。筆者は「あえて無理めの条件を盛り込んでください」と伝えたのですが、悠人さんは具体的に「再度、不倫が発覚した場合は離婚する」「子どもの親権は妻」「養育費は毎月30万円」「慰謝料は一括で1000万円」「財産は妻が総取り」という誓約書を用意したそう。そして、自身が署名した誓約書を妻に手渡し、「何とかこれで!」と頭を下げたのです。
もし、悠人さんの収入や財産に照らして十分に支払える金額なら、不倫の抑止力になりません。しかし、手取り額が30万円で全財産が1000万円にも満たない悠人さんにとっては到底無理な条件です。だからこそ、再度不倫が発覚し離婚に至ると困るのです。そのため、妻に「こんな無理な条件を承諾するくらいだから、ちゃんと反省しているんでしょう」と誓約書の内容を信じさせることができます。
2つ目は「妻に対して関係解消の証拠を提出する」。筆者は「口約束が通用するほど甘くないので証拠に残さないと」と伝えたのですが、悠人さんは、不倫相手に対して別れを切り出したLINEの画面を保存して見せたり、不倫相手に謝罪や連絡禁止を盛り込んだ手紙を書かせたりしたそうです。LINEの画面と手紙を妻に手渡し、「そういうわけだから」とすがりついたのです。
妻の許しを乞うために一度は不倫相手と別れたものの、ほとぼりが冷めた頃に悠人さんが彼女と復縁したらどうなるでしょうか。復縁のうわさが妻の耳に入れば、さすがに妻は許さないでしょうし、今度の今度は離婚するしかないでしょう。つまり、関係解消の証拠があれば、離婚したくない夫は復縁するわけがないと妻に信じさせることができます。
3つ目は「スマートフォンをロックしないと約束する」。近年はスマホを使わずに女性を口説き、待ち合わせし、肉体関係を持つのは不可能。実際、悠人さんと彼女のやり取りはスマホに残っていました。そこで、筆者は悠人さんに「スマホのパスワードを設定せず、奥さんがいつでも見られるようにすることを約束してはどうでしょうか」と入れ知恵をしたのです。
具体的には、LINEやメール、SNSなどですが、妻は、スマホが筒抜けなのに彼女と復縁するほど悠人さんもばかではないと知っているはず。スマホのロック解除は「二度と不倫しない」という覚悟の表れだと妻に思わせることができます。
最後は「家計管理を夫から妻へ変更する」。悠人さんは自分で給料を管理していたので、デート代(食事、ホテル、交通費、旅費…)を出すことができたのです。そこで筆者は悠人さんに「小遣い制にすれば疑いは晴れますよ」と伝えたのです。悠人さんは「これからはそっちで頼むよ」と言い、妻に家計を管理してほしいと提案したそうです。具体的には妻が悠人さんの財布を握り、毎月小遣いを渡すという形ですが、デート代を出せないので不倫できないと妻に思わせることができます。


あー
都合の悪いコメントは消すんだねw
まあ、そもそも日本の男って‥
自分の血を分けた子供の養育費も支払わないgomiがほとんどだしねーーーー