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「理想の夫婦」にDAIGO・北川景子夫婦ランクイン、二人は増加する“TS”のモデルなのか

DAIGO躍進は「TS(共働き世帯)」効果!?

 この結果について、同社はどのように考えているのでしょうか。

 担当者は「三浦・山口夫婦は50~70代でダントツの1位を獲得しています。百恵さんが結婚を機に芸能界を引退したことを記憶している世代には、ガチッとした昔のお父さんのような三浦さんと相まって、引退して家庭で夫を支える妻と外で働く夫という、古き良き夫婦像を連想させるのかもしれません」と話します。

 一方、5位のDAIGO・北川夫婦は20代で1位を獲得。担当者は「お互いの仕事を理解し、二人で仲良く支え合っていく『共働き夫婦』が当たり前になりつつある世代の支持を得たのではないでしょうか」と分析します。

 確かに、独立行政法人労働政策研究・研修機構によると、1980年度に614万世帯あった「共働き世帯」は2015年度に1114万世帯に増加、一方「専業主婦世帯」は1114万世帯から687万世帯に減少しています。

 近年の社会構造の変化が今年のランキングにも表れた格好でしょうか。そうだとすると、DAIGO・北川景子夫婦は「共働き時代」の一つのモデルなのかもしれませんね。

 担当者は「DAIGOさんと北川さんのように、お互いの仕事を理解し、二人で支え合っていくことはもちろん大事ですが、三浦さんのような家庭を支える男らしさと、夫を支える百恵さんの奥ゆかしさも根強く支持されています」としています。

(オトナンサー編集部)

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