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新しい電池、古い電池を混ぜて使うのはダメ! エディオンの“注意喚起”に「勉強になりました」

新しい電池と古い電池を混ぜて使ってはいけない理由について、家電量販店「エディオン」の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

家電量販店「エディオン」の公式インスタグラムアカウントより
家電量販店「エディオン」の公式インスタグラムアカウントより

 新品の電池と容量が減った電池を混ぜて使った場合の危険性について、家電量販店「エディオン」の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

 公式TikTokアカウントでは、「古い電池と新しい電池を一緒に使ってない?? ダメなんです!! なぜ…」と投稿。古い電池と新しい電池を一緒に使ってはいけない主な理由について、次のように解説しています。

【古い電池と新しい電池を一緒に使ってはいけない理由】
古い電池の電池容量がなくなった後も、新しい電池はそのまま無理やり放電される。この「過放電」により、電池の中にダメージが出て液漏れの原因になる。充電池の場合、劣化して製品の寿命が縮むケースも。

 このほか、アルカリ乾電池とマンガン乾電池を混ぜて使うと、マンガン電池側に負担がかかり、機器が壊れたり液漏れしたりするということです。

 今回の投稿に対して、SNS上では「勉強になりました」「少ない電力で充分なテレビのリモコンにはマンガン電池が基本」「古いのと新品の乾電池を混ぜてしまうのが液漏れの原因だったとは…」などの声が上がっています。

(オトナンサー編集部)

【豆知識】「えっ…知らなかった!」 これが新しい電池と古い電池を混ぜて使ってはいけない“理由”です!

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