“塩対応”女子に“砂糖対応”男子が告白する漫画 意外な結末に「至福の時間をありがとう」
学校での男女のやり取りを描いた漫画が話題に。内職をしている塩野さんに声を掛ける佐藤くん。塩野さんから冷たくあしらわれますが、気にすることなく話し続け…。
学校での男女のやり取りを描いた漫画「しお対応の塩野さん。さとう対応佐藤くん。」がSNS上で話題となっています。内職をしている塩野さんに声を掛ける佐藤くん。塩野さんから冷たくあしらわれますが、気にすることなく話し続け…という内容で「かわいい」「幸せになってほしい」「至福の時間をありがとう」などの声が上がっています。漫画の作者に聞きました。
好きなタイプの男女の組み合わせ
この漫画を描いたのは、丸美甘(ペンネーム)さん。2006年に漫画家デビューしました。これまで「生徒会のヲタのしみ。」(ガンガンコミックスONLINE、全5巻) 「クラスメートは全員メガネ?」(同、全3巻)などの作品を描いています。
Q.いつから漫画を描いていますか。
丸美甘さん「きちんと原稿用紙を使って描き始めたのは高校生の頃からで、それ以前は、ノートや紙に描き散らかしていました。絵を描くことと漫画が好きだったのがきっかけで描き始めました。漫画以外の趣味は全くありませんでした(笑)」
Q.今回の漫画を描いた理由は。
丸美甘さん「私が好きなタイプの男子と女子を登場させた話を作ってみようと思い立ち、描きました。2話まで発表しています。読者の方の反応次第では、続きを描けたらいいなと思います」
Q.漫画についてどのような意見が寄せられていますか。
丸美甘さん「塩と砂糖がモチーフになっている作品なので、それに絡めてうまいご感想を頂くことが多く、『天才か…』と思っています。また純粋に『好き!』と言っていただくことも多くて喜んでいます」
Q.今後、創作活動で取り組んでいきたいことは。
丸美甘さん「もっといろいろな作品を描いてみたいですし、『これが看板です!』という漫画が描けたらいいなと思います」
(報道チーム)
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