コクヨ「キャンパスノート」50周年 当初は課題山積みも…37億冊売り上げるロングセラー商品に成長したワケ 【1975年の「キャンパスノート」のデザイン】1959年、当時主流であった糸とじとはまったく違う「無線とじ」を製品化。その後改良を重ね、1975年、全国の学生向けに初代キャンパスノートを発売。 【1975年の「キャンパスノート」のデザイン】1959年、当時主流であった糸とじとはまったく違う「無線とじ」を製品化。その後改良を重ね、1975年、全国の学生向けに初代キャンパスノートを発売。 【1983年の「キャンパスノート」のデザイン】さらなる顧客満足度の向上を目指し「表紙」に注目。中を見なくても罫内容が分かるようA罫・B罫の英文字とけい線イメージを大胆に表示。新しくロゴを作成し、親しみやすく飽きのこないデザインで社会人にも定着したという。 【1983年の「キャンパスノート」のデザイン】さらなる顧客満足度の向上を目指し「表紙」に注目。中を見なくても罫内容が分かるようA罫・B罫の英文字とけい線イメージを大胆に表示。新しくロゴを作成し、親しみやすく飽きのこないデザインで社会人にも定着したという。 【1991年の「キャンパスノート」のデザイン】市場の拡大に伴い、顧客の選択肢が増える中、過去に類を見ないビビッドな色使いと、縦にロゴを配置するという思い切った変更を行い、とことんデザインにこだわることでさらなる独自性を高めた。 【1991年の「キャンパスノート」のデザイン】市場の拡大に伴い、顧客の選択肢が増える中、過去に類を見ないビビッドな色使いと、縦にロゴを配置するという思い切った変更を行い、とことんデザインにこだわることでさらなる独自性を高めた。 【2000年の「キャンパスノート」のデザイン】ノートの低価格化が進む中、あえて付加価値の高いノートへと舵を切る。顧客満足度を高めるために、徹底的に材料を研究。絶え間ない努力の結果、最後までノートを使っても破れにくい新クロスの開発に成功した。 【2000年の「キャンパスノート」のデザイン】ノートの低価格化が進む中、あえて付加価値の高いノートへと舵を切る。顧客満足度を高めるために、徹底的に材料を研究。絶え間ない努力の結果、最後までノートを使っても破れにくい新クロスの開発に成功した。 【2011年の「キャンパスノート」のデザイン】背クロスの表面加工を見直すことで、ペンで書き込みがしやすくなったほか、罫内容を変更したことで、より線が引きやすく使いやすいノートに進化。また、新たに開発した中紙原紙により、環境への配慮と快適な書き心地の両立を実現させた(いずれも、コクヨ提供) 【2011年の「キャンパスノート」のデザイン】背クロスの表面加工を見直すことで、ペンで書き込みがしやすくなったほか、罫内容を変更したことで、より線が引きやすく使いやすいノートに進化。また、新たに開発した中紙原紙により、環境への配慮と快適な書き心地の両立を実現させた(いずれも、コクヨ提供) 関連記事 新NISAで“資金不足”の危機? 「NISA貧乏」にハマる人の共通点&落とし穴【専門家解説】 副業は「20万円以下」なら会社にバレない? 意外と知らない“落とし穴”を税理士が解説 サントリー「金麦」ビール化で過去最多ペース 「プレモル」「サン生」とのすみ分けは? 担当者に聞く 休日に家にいると余計疲れる…原因は部屋の散らかり? 片付けのプロが最初に「救急箱」の整理すすめるワケ 謝っているのになぜ終わらない? 「カスハラ」対応で大切な「善と悪のクレーム」の見極め方とは 記事ページに戻る
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