梅雨期はトラブル多発! 「傘」を使う時に注意すべきこと
お店にあるビニールカバーを利用
カバーがない傘の場合、カバーを別途購入するかタオルを携帯して、濡れた傘をサッとふいてから乗り物や建物に入るのがベスト。また、お店の前にあるビニールのカバーを使用後に持ち帰り、そのまま利用するのも一案です。これらの場合は、濡れたタオルや使用済みのビニールカバーを入れておく専用の袋(レジ袋など)を持ち歩くようにします。
ただし、お店を利用しないのにビニールカバーを持ち帰ると「マナー違反を越えた窃盗罪になる可能性」(リバティ法律事務所の塩野正視弁護士)もあるため要注意です。
「面倒かもしれませんが、ひと手間をかけることで、他人も自分も不快になるトラブルを防ぐことができるほか、床が濡れて転倒するといった危険も回避できます。一人一人の、ほんの少しの気遣いによる『真心マナー』で心地良い社会にしたいものです」
(オトナンサー編集部)

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