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知らないと食中毒に!? 農水省が紹介する「ジャガイモ」の“正しい保管法”に「めちゃ大事」

ジャガイモの正しい保管方法について、農林水産省の公式Xアカウントが紹介しています。

ジャガイモの正しい保管方法とは?(画像はイメージ)
ジャガイモの正しい保管方法とは?(画像はイメージ)

 カレーライスや肉じゃがなど、さまざまな料理に使われる食べ物の一つが「ジャガイモ」です。正しい保管方法について、農林水産省の公式Xアカウントが紹介しています。

 公式アカウントは「ジャガイモは、どこに保管するのがいい?」とクイズを出題し、「光があたる窓べ」「真っ暗で涼しい場所」「フリーザーバッグで密閉して冷凍庫」という3つの選択肢を提示。

 正解について、「真っ暗で涼しい場所」と明かした上で「イモの食感が変わりますが、長期保存したい場合は冷凍保存もOKです」とアドバイスしています。

 ジャガイモに光が当たると緑色になりやすく、その場合、天然毒素が増えて食中毒になりやすいといいます。また、新ジャガは長期保存には不向きのため、早めに食べ切るよう勧めています。

 こうした情報について、SNS上では「(ジャガイモが緑色になったら)食べるの危険」「保存方法はめちゃ大事ですね。せっかくのおいしいジャガイモが毒になってしまったら」などの声が上がっています。スーパーでジャガイモを買った際は、真っ暗で涼しい場所に保管しましょう。

(オトナンサー編集部)

【要注意】「えっ…」 これが食べると危険な「ジャガイモ」の“特徴”です!

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