乾燥に弱い「ミョウガ」が長持ち! JA全農が紹介する“保存方法”に「冷凍できるんですね!!」
JA全農(全国農業協同組合連合会)の広報部が、ミョウガを長持ちさせる方法について、インスタグラムの公式アカウントで紹介しています。
JA全農は、ミョウガの特徴について「香りとシャキシャキ食感が魅力の薬味野菜」「乾燥と傷みに弱く、時間がたつと風味も落ちやすい」「新鮮なうちの保存が重要なポイント」と説明。ミョウガを長持ちさせる方法について、次のように解説しています。
(1)そのまま冷蔵保存(保存目安:約1週間)
乾燥に弱いため、ぬらしたキッチンペーパーで包み、袋か保存容器に入れて野菜室へ。
(2)カットして冷蔵保存(保存目安:約3日)
千切りにして保存容器へ入れる。湿らせたキッチンペーパーを上からかぶせ、密閉容器で野菜室へ。風味が飛びやすいので、生で使うときはできるだけ早めに使うのがポイント。
(3)冷凍保存(保存目安:約1カ月)
千切りにして水気をよく拭き取ったら、ジップ付きの保存袋へ入れて冷凍庫へ。冷凍ミョウガはそのままみそ汁やそうめんつゆに入れて香りを楽しる。
JA全農の投稿に対し、インスタグラムでは「ミョウガ大好きです」「冷凍できるんですね!!」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)




























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