腕、脚をけがして「大量出血」したらどうすればいい? 自衛隊が教える“応急手当て”の方法に「いざというときに役立つ」
腕や脚にけがを負ったときに大量に出血してしまった場合の応急手当ての方法について、自衛隊東京地方協力本部がインスタグラムの公式アカウントで紹介しています。

腕や脚にけがを負ったときに大量に出血してしまった場合の応急手当ての方法について、自衛隊東京地方協力本部(以下、自衛隊)がインスタグラムの公式アカウントで紹介しています。
自衛隊によると、大量に出血した場合の応急手当ての方法は次の通りです。
【大量出血時の応急手当ての方法】
(1)ハンカチを帯状に折る。
(2)止血部位よりも上に。腕なら肘より上で、脚なら膝より上で巻き付ける。
(3)指2、3本入る程度の隙間を空けて結ぶ。
(4)輪っかの中に棒状の物を差して結ぶ。
(5)傷口を確認しつつ、血が止まるまで棒を回す。
(6)回した棒を固定するため、別のネクタイかハンカチで固定すれば止血完了。
自衛隊の投稿に対し、インスタグラムでは「とてもありがたいです!」「いざっていうときに役立ちますね」「役立つ知識をありがとうございます」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)





























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