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行動範囲拡大も「必ずマスク着ける」4割超…夏の過ごし方4000人調査

情報基盤運営の「プラネット」が7月25日、「夏の過ごし方に関する意識調査」の結果を発表しました。

マスクを「必ず着ける」、4割超
マスクを「必ず着ける」、4割超

 情報基盤運営の「プラネット」(東京都港区)が7月25日、「夏の過ごし方に関する意識調査」の結果を発表しました。旅行や外食の予定は昨年より増加傾向にあるものの、「外出を伴うアクティビティー」の際にマスクを着けるかどうか聞いたところ、「必ず着ける」が4割超と、新型コロナウイルスへの警戒が根強い傾向がうかがえました。

宿泊しての旅行、増加

 調査は6月8日~13日、インターネットで行い、4000人から有効回答を得ました。今年の夏、外出を伴うアクティビティーの行動範囲を尋ねたところ、 52.2%と最も多かったのは「居住する都道府県内」。2位は「近隣の都道府県まで」(26.7%)で、合わせて約8割の人が生活圏に近い範囲での活動にとどめる予定と回答しました。同社は「新型コロナだけでなく、最近の物価上昇も影響して、遠出を控えようという意識が強まっているのでは」と推察しています。

 とはいえ、その内容を聞くと、「国内旅行」は「1泊」が18.0%、「2泊以上」15.2%と昨年より、いずれも増加。「友人、 知人との外食・飲み会」も、昨年の7.7%から10.8%に上がり、家族以外との行動も再開傾向といえそうです。

 一方、外出を伴うアクティビティーの際にマスクを着けたいと思うかを尋ねると、最多は「必ず着ける」が45.3%で、“きっちりマスク”派が4割に。これに、国の推奨と同じ「人との距離が十分にとれるところでは外し、それ以外では着ける」33.7%が続き、この2回答で8割近くに上りました。また、「着けないつもり」の人も6.9%と一定数いることが分かりました。

(オトナンサー編集部)

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