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ひきこもりの41歳長男、たばこに月3万円 一家は年100万円の赤字 どうする?

【ポイント】ひきこもりの子どもの面倒を見ながら生活を続けるためには?

ひきこもりの子どもを持つ高齢の親が家計を管理する主なポイント
ひきこもりの子どもを持つ高齢の親が家計を管理する主なポイント

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浜田裕也(はまだ・ゆうや)

社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー

2011年7月に発行された内閣府ひきこもり支援者読本「第5章 親が高齢化、死亡した場合のための備え」を共同執筆。親族がひきこもり経験者であったことから、社会貢献の一環としてひきこもり支援にも携わるようになる。ひきこもりの子どもを持つ家族の相談には、ファイナンシャルプランナーとして生活設計を立てるだけでなく、社会保険労務士として、利用できる社会保障制度の検討もするなど、双方の視点からのアドバイスを常に心がけている。ひきこもりの子どもに限らず、障がいのある子ども、ニートやフリーターの子どもを持つ家庭の生活設計の相談を受ける「働けない子どものお金を考える会」メンバーでもある。

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