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うつ病の21歳ひきこもり長女、医師から「障害年金」の請求勧められても応じず 母親の懸念を払拭した社労士の“的確なアドバイス”

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浜田裕也(はまだ・ゆうや)

社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー

2011年7月に発行された内閣府ひきこもり支援者読本「第5章 親が高齢化、死亡した場合のための備え」を共同執筆。親族がひきこもり経験者であったことから、社会貢献の一環としてひきこもり支援にも携わるようになる。ひきこもりの子どもを持つ家族の相談には、ファイナンシャルプランナーとして生活設計を立てるだけでなく、社会保険労務士として、利用できる社会保障制度の検討もするなど、双方の視点からのアドバイスを常に心がけている。ひきこもりの子どもに限らず、障がいのある子ども、ニートやフリーターの子どもを持つ家庭の生活設計の相談を受ける「働けない子どものお金を考える会」メンバーでもある。

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コメント

1件のコメント

  1. 私は一回、平成28年頃生まれつき心臓病ファロー四徴症極型で身体手帳心臓機能障害一級は持っていて初診日が生まれて間もない三ヶ月頃30年以上前カルテが無い中、申請しました。生まれ育った札幌の主治医まで東京から飛行機飛ばしてまで診断書書いて頂いたが、首相が安倍晋三だった時厳しく不支給でした。二次障害22p11.2欠失症候群からくる合併症で精神病んでしまったのですが、令和6年?突然、取らなかったら一生後悔しそう!と思ったので取りに自ら年金事務所ネット予約したり、役所と病院と年金事務所にA型事業所通所しながら足運んだり、申請したら無事に通りました。諦めるなと言いたいです。不支給ですと再審がまたできます。やらないで後悔するよりやって後悔した方が良いです。
    うつなら尚更通ると思います。診断書はお金かかりますが諦めず自分に負けず頑張ってください。