意外と知らない? 大王製紙が教える“正しい鼻のかみ方”に「とても参考になった」
正しい鼻のかみ方について、ティッシュペーパーやトイレットペーパーなどを製造する大王製紙が、インスタグラムの公式アカウントで紹介しています。

風邪をひいて鼻水が出ているときに、つい鼻を強くかんでしまうことはありませんか。正しい鼻のかみ方について、ティッシュペーパーやトイレットペーパーなどの製造、販売を手掛ける大王製紙(東京都千代田区)が、インスタグラムの公式アカウントで紹介しています。
大王製紙によると「両方の鼻を一度にかむ」「鼻にティッシュペーパーを押し込む」などの誤った方法で鼻をかむと、鼻の粘膜にダメージを与えてしまう恐れがあるということです。
鼻をかむ際は、片方の鼻の穴を押さえ、左右順番に片方ずつゆっくりかむのがポイントだといいます。その際、鼻水を押し出すためにしっかり口から息を吸い、空気をたっぷり取り入れた後、口を閉じてゆっくり鼻から息を出すとよいとのことです。
大王製紙の投稿に対し、インスタグラムでは「とても参考になった」「両鼻同時にかんでいた」「鼻炎持ちにはありがたい」などの声が上がっています。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
(オトナンサー編集部)





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