【スイカの日】実は“食べる派”も多いスイカの「皮」! 管理栄養士に聞いて分かった「実は栄養たっぷり」という事実
スイカの皮、こうすればおいしく食べられる!
そこで、スイカの皮をおいしく食べるための調理法や、注意点をお伝えします。
スイカを食べた「後」の皮を調理に使用するのではなく、スイカを食べる「前」にあらかじめ果肉と皮を分けておけば、調理するときにも衛生的です。
そのままだと食べにくいので、深い緑色の皮をむき、皮の白い部分を適当なサイズに切って、お好みの果物や蜂蜜と一緒にミキサーにかけ、スムージーにすると、青臭さも気にならず、栄養もおいしく摂取できます。
また、ピクルスや浅漬けといった漬物もおすすめです。緑色の皮をむいて切り、調味液と一緒に瓶に入れて、冷蔵庫で一晩置けば出来上がりです。キュウリに似たみずみずしさやシャキシャキ感、そしてあっさりとした味わいが、暑い夏にぴったりです。
さらに、冬瓜やズッキーニといったウリ科の野菜の代わりに、煮込み料理に加えるのも、青臭さがなくなるのでおすすめです。
一方で、皮を調理に使う際は、傷みに注意してください。スイカは皮が丈夫なので、傷んでも分かりにくいですが、腐るとタネの部分から傷み始め、タネの周りの赤色が強くなります。さらに腐敗が進むと赤黒くなり、食感もゼリーに近い状態となって、味やにおいが明らかに変わるため、その場合は食べない方がよいでしょう。
なお、スイカは1玉丸ごとの場合、冷暗所で1カ月程度持ちますが、カットされたものは傷みやすく、冷蔵庫で3日程度しかもたないので、すぐに食べ切るようにしてくださいね。
(オトナンサー編集部)





コメント