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ピリピリ痛い「口唇ヘルペス」、なぜできる? できやすい人は?

【画像】単純ヘルペスウイルスがすみつく「三叉神経節」はどこ?

単純ヘルペスウイルスが潜伏してすみつく、脳神経の一つである「三叉(さんさ)神経節」。普段、ウイルスは活発に活動せず、神経節にじっと潜んでいるが、体力や抵抗力が落ちると活性化してウイルスが増殖し、神経細胞の中を通って唇やその周辺で発症する。終生、神経節に潜むため、一度感染すると再発する可能性がある
単純ヘルペスウイルスが潜伏してすみつく、脳神経の一つである「三叉(さんさ)神経節」。普段、ウイルスは活発に活動せず、神経節にじっと潜んでいるが、体力や抵抗力が落ちると活性化してウイルスが増殖し、神経細胞の中を通って唇やその周辺で発症する。終生、神経節に潜むため、一度感染すると再発する可能性がある

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佐藤卓士(さとう・たかし)

医師(皮膚科・形成外科)・医学博士

アヴェニュー表参道クリニック院長。京都大学農学部卒業。九州大学医学部卒業。岡山大学医学部、杏林大学医学部、都立大塚病院形成外科にて研鑽(けんさん)を積み、現在に至る。日本形成外科学会認定専門医、日本レーザー医学会認定レーザー専門医。日本形成外科学会、日本皮膚科学会、日本美容外科学会、日本レーザー医学会、日本手外科学会、日本創傷外科学会所属。アヴェニュー表参道クリニック(https://www.a6-clinic.com)。

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