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元トップCAに聞く! “行儀が悪い人”への効果的な対応方法

それでもうまくいかない場合

 それでもうまくいかないときには、最後の手段として、その人の行儀の悪さをフォローする形で周囲に配慮を見せることが望ましいと七條さんは解説します。

「お店であれば、周りにいる他のお客さまや店員さん、公共の場所であれば、周囲にいる人に対して、目線、会釈、『にぎやかですみませんでした』という言葉を通じて『ご迷惑をかけました』という気持ちを伝えるのです。ちょっとした行動、ほんのひと言ではありますが、それがあるとないとでは大違いです」

「自分ではなく同伴者の振る舞いなのに、そんなフォローまでする必要があるのかと疑問を持つ人もいるかもしれませんが、どこであっても、誰が相手であっても礼節を忘れずにいたいものです」

 人が人と接するときに最も大切な礼儀や礼節。どんな人にも心遣いや敬意、感謝の気持ちを持って接していると周りから応援され、助けられ、認められます。人に丁寧に接することは、実は最高の成功法則なのです。

(コラムニスト、著述家 尾藤克之)

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尾藤克之(びとう・かつゆき)

コラムニスト、著述家 尾藤克之

コラムニスト、著述家、明治大学客員研究員/議員秘書、コンサル、IT系上場企業等の役員を経て現職。障害者支援団体のアスカ王国を運営。複数のニュースサイトに投稿。18冊目「伝わる!バズる!稼ぐ!文章術」(秀和システム)発売。プロフの詳細はWikipediaを参照(http://w.wiki/at5)。

筆者への連絡先
bito@askap.net
TW:@k_bito

コメント

1件のコメント

  1. これは礼節の意味がちょっと違う気が…。